ABOUT

ニコノミエルについて

niconomiel

「xeno」異端 「nihil」無い 「mico」輝き
この3つを語呂合わせした造語
ニコノミエル”と読む。

「異端児が無限の輝きをつくる」をモットーに
2018年
大阪・森ノ宮から誕生。

バレエベースで学んできたダンサーが
変幻自在に化け独自の世界観を創り出す。

踊りは、本来人類の営みの中に欠かせないものであったはずだが、
殺伐とした社会全体に「踊り」の価値は、
関係のない人からすれば無いに等しい。

我がniconomielは、
今までにない新たな舞踊芸術を生むことを目指し、
日頃芸術に触れる機会の少ない方にも楽しんでいただけるような作品創りを心がけている。
舞踊、音楽、映像、、、五感に響く様な空間を関わる人全てと共有し、
人類として感じる素直な感覚を大切にしても良い自由な社会をつくりたいと思う。

そしていつか
世界中の人類に「踊り」がある社会になればと願っている。
きっと
世界平和に繋がると信じて。


芸術監督
上杉真由

PROFILE

活動履歴

2018年5月
カンパニーniconomiel 設立
niconomiel 旗揚げ公演
「幸食い虫の涙」
演出・振付 上杉真由
2018年9月
イギリス
International Composer Festival
「鶴女房 The Crane Wife」
世界初演
作曲門田展弥、振付上杉真由。
2019年2月
TEMPEI NAKAMURA&BALLET
幻想バレエ「組曲 クロード・モネと私」初演
作曲中村天平、振付上杉真由

「火の鳥」初演
作曲中村天平、振付上杉真由
2019年3月
おどらぼ芸術祭出演
2019年11月
文化庁芸術祭参加公演
トコイリヤ RYOKI to AI vol.5
バレエアーティスト緑間玲貴東京公演出演
「清明」振付・出演
2020年7月
トコイリヤ ARt MOViEng
「風儀」振付・映像出演
2020年より
ギタリスト間所義和とのコラボレーション開始。
映像配信、ライブ等
新たな挑戦をはじめる。

近年は写真家、音楽家とのコラボレーションの機会にも恵まれ、活動の場を広げている。
2021年6月26.27日
一心寺シアター倶楽にて
niconomiel自主公演vol.2開催
2021年10月31日
紀の国わかやま文化祭2021出演
2022年2月20日
文化庁 子供文化芸術活動支援事業
那覇文化芸術劇場 なはーとにて
トコイリヤ RYOKI to AI vol.8出演
2022年6月11日・12日
一心寺シアター倶楽にて
niconomiel自主公演Vol.3 開催
2022年6月25日
国立能楽堂にて
トコイリヤ RYOKI to AI vol.9出演
2022年10月20日・22日
日本橋公会堂にて
トコイリヤ RYOKI to AI vol.10出演
2023年6月30日〜7月1日
東大阪市文化創造館小ホールにて
niconomiel dance creation4 開催