dancer

上杉真由
芸術監督

上杉真由

MAYU UESUGI

3歳よりバレエを始める。
ロシア国立ワガノワバレエアカデミー研修。
四天王寺高等学校特技コース卒業。
大阪芸術大学舞台芸術学科舞踊コース卒業。
集客率トップランクバレエインストラクターとしてフィットネスクラブティップネスに12年間勤務。
大阪音楽大学短期大学部ミュージカル科講師として生徒育成の経験を活かし
2014年上杉真由バレエスタジオ設立。
2018年ダンスカンパニーniconomielを発足。
芸術監督、ダンサーを務める。
「異端児が無限の輝きをつくる」
をモットーに多種多様なエネルギーと融合する。
近年は写真家、音楽家とのコラボレーション、プロデュースの機会に恵まれ、活動の場を広げている。
2020年行動心理士、心理カウンセラー資格取得。

今後の目標は、
①行動心理学の観点より振付創作し関わるダンサーの可能性や歓びをひきだすこと
②社会人向け身体表現セミナー開催
ダンスセラピーで踊ること(心身の解放)を推奨すること
③様々なモノ、コトとダンスを掛け合わせること

「踊ること」が人類にとって
欠かせない行為であること、
踊りは世界平和に繋がると信じて
活動しています。



2018年 カンパニーniconomiel 設立
niconomiel 旗揚げ公演
「幸食い虫の涙」演出・振付。

2018年9月イギリス International Composer Festival
「鶴女房 The Crane Wife」世界初演
作曲門田展弥、振付上杉真由。
緑間玲貴とタイトルロールを踊る。

2019年2月
幻想バレエ「組曲 クロード・モネと私」
作曲中村天平、振付上杉真由

「火の鳥」作曲中村天平、振付上杉真由

2020年
ギタリスト間所義和とのコラボレーション開始



数々の舞台で活躍中。

石井真彩子

石井真彩子

MAAKO ISHII

5歳からバレエを始め、現在上杉真由バレエスタジオにて上杉真由、恵谷彰に師事。
上杉真由バレエスタジオでアシスタント講師を務める。
NAMUE大阪コンクール一般部門 第2位。
日本バレエ協会関西支部 バレエ芸術劇場「コッペリア 」ではソリスト出演。
niconomielの旗揚げ公演『幸食い虫の涙』に出演。
niconomielイギリス公演『INTERNATIONAL COMPOSERS FESTIVAL 2018』鶴女房(The Crane Wife)にアンサンブルとして出演。
buzz cut sheep “scenario”のMV出演。
モデルとしても活躍している。

村林楽穂

村林楽穂

RAKUHO MURABAYASHI

幼少期より、クラシックバレエを学ぶ。
神戸女学院大学舞踊専攻入学後、島崎徹の下でコンテンポラリーダンスを学ぶ。
現在、上杉真由バレエスタジオ所属、上杉真由、恵谷彰に師事。
2019 神戸市文化賞受賞記念公演「緑のテーブル」(岡 登志子振付)に公募ダンサーとして参加。
2018 「Dance at the gathering 2018 ローザンヌ国際バレエコンクール出演者達の祭典」
“VRADIMIR MALAKHOV AND THE STARS OF THE WORLD BALLET” に島崎徹セレクトメンバーとして参加、国内外で公演する。
2017 Melbourne City Ballet、上杉真由バレエスタジオ合同公演「カルメン」にてフラスキータ役で出演。同時にスカラシップ獲得しMCBに短期留学、留学中”真夏の夜の夢”公演に参加。

Yuiko Masukawa
Guest Choreographer

Yuiko Masukawa

3歳よりバレエを始める。
高校卒業後、カナダゴーバレエに留学。
その後ボストンバレエサマースクールのスカラシップで短期留学。
2009年にオーストラリアに渡豪しEdith Cowan大学付属のWest Australian Academy Of Performing Arts に入学。卒業後メルボルンに移り2012年よりMelbourne City BalletのPrincipal artististとして7年間踊る。その間に振り付け家として作品を発表しSydney Morning Herald新聞紙、ダンスマガジンオーストラリアなどの批評家の絶賛を得る。2019年にフリーランスに転向しNational Theatre Ballet Schoolの卒業公演で新作の振り付けを発表。
城崎アーツセンターでオーストラリアのダンサーHarrison HallとメディアアーティストのSam Mcgilp と日本の植村真と新作を発表。
2020年には、オーストラリアで振り付けの才能を認められアメリカ、日本へ海外研修生として助成金を授与される。New York City Ballet、Milwaukee Ballet、島崎徹氏のもとで研修を受ける。

シーズン#2 Support Member

musician

間所義和

1987年フクダスタジオを設立。
1992年、HIPHOPユニット「NEWS FROM STREET CONNECTIONに ギタリスト兼エンジニアとして参加。FRDRECORDを立ち上げる。
1995年、キングレコードより「NEWS FROM STREET CONNECTION」でメジャーデビュー。1997年 GATE IN THE AIR 名儀で、「 one(FRD-CDOO2)」をリリース。
2000年11月2nd アルバム「 TO FAR AWAY(FRD-CDOO9)」を発表。
2004年、GATE IN THE AIR 3rdアルバム『a casual day』 を発表
2009年、映画『PLASTIC CITY』『アカシア』角川映画 ギタリスト、エンジニアとして参加。
2010年、映画『人間失格』(生田斗真主演)にバンド『ブルースターズ』のギタリストとして出演。
2010年、持田香織 2nd「NIU」(エイベックス)にレコーディングエンジニアとして参加。
RADIQ SEPTETとして 幕張サマーソニックに参加。
2011年、adidas japan “日本に情熱を”スペシャルムービー ギター&レコーディングエンジニア担当。
2011年映画”UGLY”にギタリストとして参加。
2015年映画”ピンクとグレー”(中島裕翔主演)でギターを担当。
2016年角川映画”聖の青春”(松山ケンイチ主演)のテーマ曲にブズーキ奏者として参加。
2017年GAGA”友罪”(生田斗真主演)にギタリストとして参加、
2018年映画”娼年”にRADIQ SEPTETギタリストで参加
2020年映画監督・森義隆によるショートフィルム「九谷棲(ず)む人々」のアコースティックギターと琴ギター担当

Video creator

ChirorU★ChicO_create

自身のもつ感性を自由に表現し創作する映像創作者。
1998年~2004年 映像制作会社 技術部勤務
2004年~2010年 フリービデオカメラマン
フリー編集エンジニアとして活動。
ミュージックスタジオテンダーでスタジオ業務に携わる(~2020年3月)
2010年7月〜 スタジオテンダー映像部を立ち上げ。 発表会、演奏会などの舞台撮影及びドキュメンタリー撮影などを中心に動画制作を2021年現在も継続している。
2013年〜 ChirorU★ChicO_createとして活動を始める。
ミュージックビデオ制作開始。 2019年 AcousticGuitarDUO URAMADOライブにて URAMADOの音楽と自身の映像作品とのコラボレーションが始動 。
2020年~ フクダスタジオムービー配信スタッフとして参加中。
2020年10月 AcousticGuitarDUO URAMADOの 1st album 『URAMADO/the first』に 3曲image映像DVDがセットでリリース 同時期、 ギターリスト間所義和氏×ダンサー上杉真由氏、上杉真由氏率いるダンスカンパニーniconomielとの配信コラボレーションに、 映像&配信スタッフとして参加。
2020年12月 バンドØwLの1st album “an ephemeral desire” より『dependence』MVにdirectorで参加。

Guest Choreographer & dancer

宮原由紀夫

大阪芸術大学卒業後渡欧。 2010年-14年Noism01に所属。
ユニットScarabeを結成、国内外のフェスティバルに招聘される。
振付指導の他、パプア・ニューギニアにおける伝統的部族を対象とした現地調査を行い、2020年ダンスを用いて自然と文化の良きバランスを模索する、”循環ダンスプロジェクト”を立ち上げる。

dancer

高橋佑紀

法村牧緒氏 に師事

2015.全国バレエコンクールin Nagoya
クラシック部門 6位 東海テレビ賞 受賞

2016.京都バレエコンクールPBKクラシック部門 3位 スカラシップ賞 受賞

2016.大阪市主催 『咲くやこの花芸術祭 』中之島中央公会堂にて『卒業記念舞踏会』に出演

2017.近畿大学 文芸学部 芸術学科 舞台芸術専攻 入学
矢内原美邦 准教授
森井淳 講師 相原マユコ 講師のもとで本格的にコンテンポラリーダンスを学ぶ

2017.京都バレエコンクールPBK クラシック部門 4位 奨励賞 受賞

2019.日本生命病院にてアートホスピタル公演 『ニッセイあったか舞踊公演』に出演及び制作を担当

2020.関西二期会 オペラ公演 「パリアッチ」
「カヴァレリア・ルスティカーナ」助演出演

2020.矢内原美邦 准教授のもとで卒業舞踊公演 『ガドルフの百合』振り付け 出演及び制作を担当

現在はフリーランスとして活動中 映像作品にも積極的に取り組む