一人一人顔も身体も、得意不得意も違う、
個性が集まり、融合する

上杉真由
芸術監督

上杉真由

MAYU UESUGI

3歳よりバレエを始める。

ロシア国立ワガノワバレエアカデミー研修。
クラシックバレエをE・ココリナ、
キャラクターダンスをG・ザグルトキナに師事。

四天王寺高等学校特技コース卒業。
大阪芸術大学舞台芸術学科舞踊コース卒業。
古典、現代舞踊をはじめ、舞踊論、舞台制作、振付等を学ぶ。
卒業制作作品が評価され『合同研究室賞』受賞。

小柄ながらもエネルギッシュで表現力のあるダンサーとして人気が高い。
近年では演出、振付も精力的に行い毎年新作を発表している。
緑間玲貴東京公演「トコイリヤ」RYOKI to AI 出演では「宇宙の一片を捉え森羅万象を切り取るアーティスト」として高く評価された。

2013年 上杉真由バレエスタジオ設立

2015年
6月 緑間玲貴東京公演『トコイリヤ』RYOKItoAI vol.1振付、出演

2016年
1月 緑間玲貴沖縄公演『トコイリヤ』RYOKItoAI vol.2振付、出演

6月 緑間玲貴沖縄公演『トコイリヤ』RYOKI to AI vol.3 振付、出演

9月 一般社団法人LWF主催公演『希望の光』大前光市氏と共演
「samsara」振付、出演

2017年
第72回文化庁芸術祭参加作品
『トコイリヤ』RYOKI to AI vol.4
東京公演 振付、出演

2018年 カンパニーniconomiel 設立
niconomiel 旗揚げ公演
「幸食い虫の涙」演出・振付。

2018年9月イギリス International Composer Festival
「鶴女房 The Crane Wife」世界初演
作曲門田展弥、振付上杉真由。
緑間玲貴とタイトルロールを踊る。

2019年2月
幻想バレエ「組曲 クロード・モネと私」
作曲中村天平、振付上杉真由

「火の鳥」作曲中村天平、振付上杉真由

石井真彩子

石井真彩子

MAAKO ISHII

5歳からバレエを始め、現在上杉真由バレエスタジオにて上杉真由、恵谷彰に師事。
上杉真由バレエスタジオでアシスタント講師を務める。
NAMUE大阪コンクール一般部門 第2位。
日本バレエ協会関西支部 バレエ芸術劇場「コッペリア 」ではソリスト出演。
niconomielの旗揚げ公演『幸食い虫の涙』に出演。
niconomielイギリス公演『INTERNATIONAL COMPOSERS FESTIVAL 2018』鶴女房(The Crane Wife)にアンサンブルとして出演。
buzz cut sheep “scenario”のMV出演。
モデルとしても活躍している。

中津文花

中津文花

AYAKA NAKATSU

4歳からバレエを始め現在、上杉真由バレエスタジオにて上杉真由、恵谷彰に師事。
18歳からコンテンポラリーダンスをサイトウマコトに師事。
2015〜2016 Joffrey Ballet School NY 留学。
2017 京都バレエコンクール モダン&コンテンポラリー部門 第1位、審査員特別賞。
2017 北九州&アジア全国洋舞コンクール モダン部門 入選。
近年サイトウマコト、きたまり/KIKIKIKIKIKIなどの作品に出演。
niconomielの旗揚げ公演『幸食い虫の涙』に出演。
niconomielイギリス公演『INTERNATIONAL COMPOSERS FESTIVAL 2018』鶴女房(The Crane Wife)にアンサンブルとして出演。

寺倉礼那

寺倉礼那

REINA TERAKURA

3歳から松岡伶子バレエ団にてバレエを始める。
松岡伶子、松岡璃映に師事。
キーロフバレエ団ナターリャ・ポリシャコーワ、ワジム・グリャーエフに師事。
2006年石井潤氏振付による「カルミナ・ブラーナ」出演
2011年篠原聖一氏振付による「ジゼル」に出演
2014年大阪芸術大学舞踊コースに入学し、堀内充・加藤きよ子・金繁妙子・河邉こずえに師事。
在学中、卒業制作特別賞受賞。
2018年大阪芸術大学卒業後、同大学院芸術研究科博士課程首席入学。
上杉真由バレエスタジオに所属。上杉真由、恵谷彰に師事。
2015年・2016年岐阜日伊協会「歌の花束コンサート」バレエとオペラのコラボコンサートを振付、ダンス出演。
2017年メルボルンシティバレエ団と上杉真由バレエスタジオの第一回共同公演「カルメン」ソリスト出演
2016ミス・ユニバースジャパン広島ファイナリスト

村林楽穂

村林楽穂

RAKUHO MURABAYASHI

幼少期より、クラシックバレエを学ぶ。
神戸女学院大学舞踊専攻入学後、島崎徹の下でコンテンポラリーダンスを学ぶ。
現在、上杉真由バレエスタジオ所属、上杉真由、恵谷彰に師事。
2019 神戸市文化賞受賞記念公演「緑のテーブル」(岡 登志子振付)に公募ダンサーとして参加。
2018 「Dance at the gathering 2018 ローザンヌ国際バレエコンクール出演者達の祭典」
“VRADIMIR MALAKHOV AND THE STARS OF THE WORLD BALLET” に島崎徹セレクトメンバーとして参加、国内外で公演する。
2017 Melbourne City Ballet、上杉真由バレエスタジオ合同公演「カルメン」にてフラスキータ役で出演。同時にスカラシップ獲得しMCBに短期留学、留学中”真夏の夜の夢”公演に参加。